第28回 UBE ビエンナーレ(現代日本彫刻展)

【会期】開催中 2019年11 月24 日(日)まで

【会場】UBEビエンナーレ彫刻の丘(山口県宇部市ときわ公園内)
 
UBE ビエンナーレは、戦後の街の美化と心の豊かさを求める市民運動を契機として 1961 年に始まった日本初 の大規模な屋外彫刻展だ。

草創期から、「野外彫刻の実験場・新人作家の登竜門」「アートによるまちづくり」の 先駆的事業として重要な役割を果たしてきた。

第 28 回 UBE ビエンナーレでは、野外彫刻部門に加え、中山間地域・中心市街地・ときわ公園の 3 エリアでの 滞在制作を対象としたAIR(アーティスト・イン・レジデンス)部門、設置場所が指定された作品制作を対象と するプロポーザル部門を新設・実施した。
 
ときわ公園を会場とした野外彫刻展では、42 カ国 318 点の応募の中から選ばれた野外彫刻 15 点と、40 点の入 選作品プランが展示されている。
 
■展示された彫刻は、見て触れて楽しむことができる。

■「蟻の城」1962年、向井良作。宇部市民なら誰もが知っている、UBE ビエンナーレ彫刻の丘のシンボル。材料には地元企業から提供された鉄クズが使用されている。
 

これまでに「UBE ビエンナーレ(現代日本彫刻展)」に出品された野外彫刻は約 700 点を越える。そのうちの約 200 点にのぼる作品が、UBE ビエンナーレ会場となるときわ公園や市街地エリアを中心に、市内各所に常設展示されて いる。

 ※彫刻データベース(https://ubebiennale.com/database

 

■宇部新川駅から平和通りを歩き、真締川沿いを散策。

また、11 月24日(日)までアートイベント「UBE アートフェスタ 2019」が開催されている。

各エリアで展覧 会や、作家が地域に滞在し作品制作を行うアーティスト・イン・レジデンス、ワークショップなどが実施される。 

「UBEアートフェスタ2019」公式 WEB サイト( http://ube-artfesta.jp/

 
UBEビエンナーレ会場のときわ公園内では、彫刻だけでなく、プラントハンター・西畠清順さん監修の「世界を旅する植物館」 (一般 300 円・9:30-17:00・火曜日休館)で珍しい植物に出会ったり、常盤湖で白鳥やペリカ ンを見ることができる。石炭記念館(9:00-17:00・火曜日休館)からは宇部市内や山口宇部空港が一望できる。 多くの人が散策に訪れていた。

第28回 UBE ビエンナーレ(現代日本彫刻展)

【会期】開催中 2019年11 月24 日(日)まで

【会場】UBEビエンナーレ彫刻の丘(山口県宇部市ときわ公園内) 山口県宇部市野中三丁目4 番9 号 ときわ公園内

【主催】宇部市、UBEビエンナーレ運営委員会、毎日新聞社

【特別協賛】宇部興産株式会社

【公式サイト】http://ubebiennale.com
 
 
 
 

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