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絵本づくり

緊急事態宣言が解除されるまで臨時休業中(2021年5月6日時点)のPLAY! MUSEUM (東京・立川市)では、2021 年3 月28 日まで、がまくんとかえるくん誕生50 周年記念「アーノルド・ローベル」展が開催されました。


ロサンゼルス生まれ、ニューヨーク育ちの絵本作家・アーノルド・ローベル(1933年-1987年)は、病気がちで学校嫌いだった子どものころから絵やお話づくりが得意でした。


「アーノルド・ローベル」展では原画やスケッチ約100点も初公開され、

子ども連れだけでなく大人だけで訪れている鑑賞者も多くいました。



『PHOTOSAI』Vol.32では、写真を撮ることから始まり絵本の出版までたどり着いた、

アーティストの辻菜月さんにインタビューをしました。

辻さんの著作「月のあかりのモニャモニャ」(有限会社スパイラ/2019年1月11日初版発行)は、1日の始まり「おはよう」の時や1日の終わり「おやすみ」の時、親子で読んでほしい絵本として制作したそうです。


絵本で表現することは一つの夢だったという辻さん。

「自分の活動内容を相手にわかりやすく言葉で伝えるのが苦手な為、この絵本は私のアート活動のコンセプトの様な絵本にもなっています。」とお話してくれました。


『PHOTOSAI』では、写真家のインタビューや各地の展覧会情報を掲載しています。

販売店はこちらでご覧ください。

⇒https://www.arttreepublishing.com/photosai

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