PHTOSAIダイジェスト版

〜写真家の一言〜

皆さんにもお勧めする学習法は「カメラの付属マニュアルを読め!」です。ほとんど苦行なのでかなり難易度は高いと思いますが、初心者から上級者、プロの方でも新しい発見があると思います。これはムックなどで発行しているカメラの機種別ガイドを制作するときに学んだのですが、付属マニュアルを読み、わからないところはネットで調べながら読み進めると、確実にカメラやレンズに関する理解度がアップすると思います。
(『PHOTOSAI』Vol.25「カメラ・レンズの解説書を出版」齋藤千歳さん インタビュー)
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でも故郷と向き合うということはとてもハードルの高いことなのです。それは自分と故郷との関係性をさらけ出す行為であり、それによってそれぞれ環境の違う読者が故郷の概念について考えるようなきっかけをつくれるのかという問いがあったのです。しかし、今回「蝉丸」という滋賀ゆかりの謡曲を絡めることにより、一冊の写真集として成立させることができました。
(『PHOTOTSAI』Vol.24「 同人誌発行から写真集出版へ」藤原敦さん インタビュー)
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霧吹きを使って朝露のような水滴をつくるテクニックがありますが、本物の朝露と霧吹きの水滴は絶対違うと思います。前の日に「明日は露が降りるかな」と思いながら翌朝を迎えて写真を撮るのと、「朝露の写真はいつでも撮れる」と思いながら撮るのとでは、写真の雰囲気は全く違うものになると思います。

(『PHOTOTSAI』Vol.23「 写真と音楽の関係」 いがりまさしさん インタビュー)購入する>>

専門学校の教師に沢山撮りなさいと教えられました。数をこなして「写真を撮ることが辛い・・・」と思う次元を超えると、カメラの目が自分の目になってくるんです。その時がいい写真を撮れるようになった時だと思います。専門学校当時はフィルムカメラでモノクロ写真を撮っていましたが、一本一本自分で現像していました。「何でこんなに撮ったかな・・・」と思うことも多々ありました。

(PHOTOSAI  Vol.22 手作り羊毛フェルトの鳥と写真 nao'さん インタビュー)購入する>> 

 

色々な人に写真を撮ってもらうことの理由は、『私はここにいて、それはどれだけの価値があるのだろう』とか『自分は人からどう見られているのだろう』という自分に対する興味だと思うのです。それをもっと掘り下げて、モデルになる方の心の中で描いている自分像の一つと社会的なイメージを、私のカラーの中に取り入れて表現したいと思いました。

(ふぉとさいvol21 女性を撮りアート作品にする 雨宮里江さん インタビュー) 購入する>>

虫の世界では間合いというのがあって、同じ蝶が10匹いるとしたら1匹はのんびりした蝶がいるのですよ。その蝶をいかに見つけるかということも大事です。飛んでいる蝶を見て、「あ、これは早いからダメだ」とか「これはいけるな」ということを判断できるようになってからは綺麗に撮れるようになりました。

(ふぉとさいvol20 蝶を撮る写真家 黒柳昌樹さんインタビュー) 購入する>>

僕のファンの人が「それじゃいけません」と言って、何十年も前のゼンリンの地図で『何丁目何番何号』まで住所を全部調べ、さらに2万5千分の一の山陰の地図に各商店を落とし込んで持ってきてくれたんです。​

(植田正治のアシスタントをした現役写真家 池本喜巳さん)『ふぉとさい』vol19より 購入する>>

次第に自分が思い描いているイメージで撮りたいと思うようになりましたが、そうするとまわりの環境が整うのを待たなければならなくて。それでは物足りなくなってきて、「自分で環境を整えて撮る」ということをしてみたいと思うようになりました。

(写真家 松尾エリカさん)『ふぉとさい』vol19より 購入する>>

〜写真家の想い〜

1945年(昭和20年)、広島と長崎に原爆が落とされ、「中国写真家集団」の仲間の何人かも被爆して亡くなると正治は悲しみ、「日本人にはもう写真なんかできないのだ」と本気で思いつめた。だからその年の暮れ、朝日新聞の紙面に「朝日写真展覧会」作品募集の広告を見つけた時のことを、正治は「生涯、この時ほど感激したことはなかった」と語ったという。(『ふぉとさい』vol19より 鳥取の写真文化 植田正治写真美術館)購入する>>

当時日本では、『写真も絵画と同様に平面芸術である』と主張する欧米のピクトリアリズムに影響され、絵画的な写真表現などを用いた「芸術写真」が広まっていた。塩谷定好も様々な技法を用いて、独自のイメージの「芸術写真」を展開していった。(『ふぉとさい』vol19より 鳥取の写真文化 塩谷定好写真記念館)購入する>>

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